結果亡くなりましたではなくて
結果殺されました  でしょう。

日に幾度となく繰り返し報道される虐待死の番組を目にする度に 煮えたぎる怒りを覚える。
発覚したその時から腹が立って
いたたまれなかった。
浴室で冷水をかけられ死亡の発覚当時に
一気に頭に血が登った。   
専門職が3人も揃って面談していながら
誰ひとり異議ありで 行動を起こすことはしなかった。なんて愚かしく無知で
臆病なのだろう
会見の場所でも オドオドとした目つきで
落ち着きのない対応は、ただの自己保身の何ものでもない。   
人は、児童虐待死があるたびに
こんなことは二度と繰り返さないように願うと口先だけで語る。言うだけで、現実なくなることは決して無く、今もどこかで
起きているだろう。
思い通りに全てがならないとしても
もう歯止めの楔を打ち込まなければならない段階に来ている。
私も思う   虐待罪  または死亡に繋がる虐待は理由理屈なしに殺人罪として
即逮捕し罪を成立させるべきだと。
たとえ第三者からだとしても
通報事実を告げたら司法は即  対応してほしい
でないと手遅れになる。
命が生まれた時  心の愛と名づけた我が子を  自らの手で殺してしまう人間は、
親ではないし、その人格が永遠に理解らない。


# by juliet7yy0402_q97 | 2019-02-06 16:58

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白という色を思いはじめると、あまりに多くあり  あたふたとしてしまう。
いったい私は、白の何を伝えたいのかしらと。

 あまり長くなく
読んでくれる人を 飽きさせないで
かつ 心にタッチする容量‪𐤔にしたい。

とは言え  なかなかむずかしい。

 オフホワイト、ミルキーホワイト、パールホワイト  ...   エクリュ、ヒューンと、飛ばして
生成、書ききれないくらいある。

どれもそれぞれに温度や雰囲気が、すこしずつ異なり 続けるとつい 多弁に(- ﹏-;)

白の魅力は、語り出せば  きりが遠くなる。

だからではないが、自分の白を探しあてたい
という「テーマ」で話すことにする。

 小麦色でも陶器色でもない中間黄み寄りの肌の日本人が素敵に着られる白は
色見本のどの辺りだろう。

人にも寄るから首から下にあててみるしかない。

  私の場合、洗いざらしの白  真っ白は
しっくり来ない。
むしろ  こなれた白とか
牧場のミルク桶に落としてしまった白とか
潮風に数日 吹かれた白を  選びたい

その方が、身にも心にも 溶け込んでくれる
と感じる。

つまり自然に相応しい白

Ageが、引き寄せる白

現在のわたしが好きなそんな白を
探したいと
やんわりと、思っているのです。















# by juliet7yy0402_q97 | 2019-01-21 00:33

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やっと、来ることが出来た
なぁんてこった  💢🗯   ドジな回り道
わたしは、応用利かないガチ頭で
混乱( Excite )していたらしい。
さぁ  ~気を取り直して  心鎮めて、再開
   
描いた絵は、どちらも白いタオル
実は服を描きたい
なら描けば   ( ・᷄・᷅ )狼狽える
...   
白と、ひっくるめないで
色々な白があることを話したかったでも
今夜は消耗しちゃい それに夜も遅いので
後日に持ち越します。
白は、白
色がない?
いいえ  あります。
次回に、いっしょけんめい話そう
もうおやすみ━なさいませ  zz~~~





# by juliet7yy0402_q97 | 2018-11-27 00:37

遠い日のfictionではない記憶
右に弧を描く..それとは気づかないくらいに緩やかな坂の上からその人は歩いてきました。

決まって雨がそぼ降る午後の時間
レインハットとブーツ、トレンチコート
全て白のエナメルで トータルしていて
湖畔を歩む白鹿みたいでした。
よく憶えているでしょ
自分でもびっくり

そのくせに持ち物は  まったく ( .. )憶えていなくて   不思議。

力強い歩みと潔い装いだけに
強く惹きつけられました。とてもエレガント
でしたもの。

1度...  .  間を置いて 
ふたたび みたび
あの頃の梅雨季は  来る日も来る日も
降り続く そんな雨の日にしか現れない 人は
しとしと落ちる雨粒を肩に受けて
6月を楽しんでいるようでした。

まだとても若かった私が 
いつまでも忘れない数少ない女性のひとりで

色褪せない記憶の憧憬です。

#6月の女







 
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# by juliet7yy0402_q97 | 2018-06-21 02:27

手のひらで 

奏でるように握る

ご飯と指が演奏者で指揮者

マルでもバツでもなく

さんかくな音が


造作なく楽しげにつくるのも

ちょっと素質で ほんのちょっと自慢

アレグロ・マ・ノン・トロッポで


鋭く尖った角も

やわらかなまろみの角も

それぞれの曲を纏って

リスナーに届くのを待ってる


「 ブログデビューは、雲ひとつない青空の

梅雨の晴れ間の日です。


おにぎりは、美味しいお米と炊き加減  具 

そして何よりも 手

曲げる指の角度と延長線の手首が肝心

左右に移しながら旋律を!とまで言うのは大仰


卓上ビアで辿る  優しいリズムで


生まれつき端正に つくれるのは

誰に教わらなくても コロッとできる

ひとつの素質らしいです  🍙

次は、フォトで



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# by juliet7yy0402_q97 | 2018-06-14 10:36